算数すごろく「へびとはしご」|無料のボードゲーム
へびとはしごは、サイコロをふる前に毎回算数の問題が出る、無料のオンラインすごろくです。やさしいコンピューターのロボか、同じ端末で友だちと対戦し、だれが先にいちばん上のマスに着くかを競います。
へびとはしご
ゲームを読みこみ中…
- 対象年齢
- 5–12
- 学年
- 年長〜小学6年生
- 身につく力
- 10まで・20までのたし算・ひき算、10をつくる、同じ数のたし算, 十の位と一の位を使った2けたのたし算・ひき算, 12 × 10 までの九九と、対応するわり算
- 所要時間
- 1回5〜15分
- 料金
- 無料・登録不要
- 更新日
へびとはしごの遊び方
- 計算の種類(10までのたし算・ひき算から分数・パーセントまで)、対戦相手(コンピューターのロボか友だち)、すぐ終わる48マスか、全部の100マスの盤を選びます。
- 自分の番になったら問題に答えます。正解なら大きいサイコロ(1〜6)をふれます。まちがえると解き方が表示され、小さいサイコロ(1〜3)をふります。
- 3問続けて正解すると、ボーナスで2マス進めます。はしごの下に止まるとのぼれます。へびの頭に止まると、へびの問題が出ます。正解すればへびをてなずけて、その場にとどまれます。
- 最後のマスに先に着いた人の勝ちです。マウス、タッチ画面、キーボードで遊べます。1〜4のキーで答えを選び、スペースキーかRでサイコロをふります。
お子さまが学べること
- 10まで・20までのたし算・ひき算、10をつくる、同じ数のたし算
- 十の位と一の位を使った2けたのたし算・ひき算
- 12 × 10 までの九九と、対応するわり算
- 大きな数を分けてかけたりわったりする
- ある数の分数やパーセント、0.1のたし算、計算の順序
- 100までの数直線で数えたすことと、順番を守って遊ぶこと
へびとはしごについて
へびとはしごは世界でもっとも古いボードゲームのひとつで、長いはしごやずるいへびのドキドキが子どもたちに大人気です。このバージョンでは、サイコロをふる前に毎回算数の問題が出ます。正解するとお得(大きいサイコロは小さいサイコロより遠くまで進めます)ですが、まちがえても行き止まりにはなりません。サイコロをふる前に「まず10をつくろう:8 + 2 = 10。それからのこりの3をたす」のような短い解き方が表示されます。へびの問題は、いちばん盛り上がる場面でもう1問出てきます。
10までのたし算・ひき算は年長、20までは小学1年生に合っています。2けたのたし算・ひき算は小学2〜3年生、九九とわり算は小学4年生向けです。小学5〜6年生では、大きなかけ算・わり算、ある数の分数やパーセント、小数、計算の順序が加わります。コマを1マスずつ動かすことは小さな子にとってよい数える練習になり、盤そのものが1〜100の数直線になっています。48マスの盤なら1回5分ほどで終わり、2人の子が同じ計算レベルで1台の端末を使って遊べます。
どのレベルが合う?
| 学年 | おすすめのレベル |
|---|---|
| 年長 | 10までのたし算・ひき算 |
| 小学1年生 | 20までのたし算・ひき算 |
| 小学2年生 | 2けたの数 |
| 小学3年生 | 2けたの数 |
| 小学4年生 | 九九とわり算 |
| 小学5年生 | 分数、%、大きな計算 |
| 小学6年生 | 分数、%、大きな計算 |
2〜3回続けて星3つが取れたら、ひとつ上のレベルに進みましょう。
よくある質問
算数の「へびとはしご」はどう遊びますか?
サイコロをふる前に毎回算数の問題に答えます。正解なら大きいサイコロ(1〜6)、不正解なら解き方を見てから小さいサイコロ(1〜3)をふります。はしごで上にのぼれ、へびに止まっても、もう1問正解すればにげられます。
2人で一緒に遊べますか?
はい。「友だち(2人であそぶ)」を選び、1手ごとに端末を交代します。それぞれが自分の問題に答えます。ときどき計算をまちがえる、やさしいコンピューター相手のロボとも対戦できます。
1回どのくらいかかりますか?
48マスの盤なら、たいてい5分ほどです。100マスの盤は昔ながらの遊び方で、10〜15分かかります。
どの計算レベルを選べばよいですか?
上の表から、お子さまの学年に合ったレベルで始めましょう。ほとんど正解できるならひとつ上に、まちがいが多いならひとつ下にすると、楽しく続けられます。
キーボードで遊べますか?
はい。1、2、3、4のキーで答えを選び、スペースキーかRでサイコロをふります。すべてのボタンはTabキーでも選べます。