時計の読み方ゲーム「時計をよもう」|何時何分を無料で練習
「時計をよもう」は、アナログ時計の読み方を、ちょうどの時刻から1分ごとまで一歩ずつ学べる無料の時計ゲームです。
時計をよもう
ゲームを読みこみ中…
- 対象年齢
- 5–9
- 学年
- 年長〜小学4年生
- 身につく力
- アナログ時計を読む, 短いはり(時)と長いはり(分)を見分ける, ちょうど、はん、15分、45分
- 所要時間
- 1回2〜5分
- 料金
- 無料・登録不要
- 更新日
時計をよもうの遊び方
- レベルを選びます:ちょうど、はん、15分ごと、5分ごと、1分ごと。
- 答えをデジタル表示(3:15)にするか、読み方(3じ15ふん)にするかを選びます。
- 時計を見ます。短い青いはりが「何時」、長いオレンジのはりが「何分」を表します。
- 10個の時計それぞれに合う時刻を選びます。
お子さまが学べること
- アナログ時計を読む
- 短いはり(時)と長いはり(分)を見分ける
- ちょうど、はん、15分、45分
- アナログ時計とデジタル時計を結びつける
時計をよもうについて
時計が読めることは毎日の生活で必要ですが、多くの子どもにとって難しく、特に短いはりと長いはりを見分けるのにつまずきます。このゲームでは2本のはりの色を変え、レベルごとに少しずつ進みます。
まちがいの選択肢には、はりを逆に読むなどのよくあるまちがいが入っているので、よく見るくせがつきます。多くの子は年長〜小学1年生で「ちょうど」と「はん」から始め、小学2〜3年生で5分ごとの読み方を学びます。
どのレベルが合う?
| 学年 | おすすめのレベル |
|---|---|
| 年長 | ちょうど |
| 小学1年生 | はん |
| 小学2年生 | 15分ごと |
| 小学3年生 | 5分ごと |
| 小学4年生 | 1分ごと |
2〜3回続けて星3つが取れたら、ひとつ上のレベルに進みましょう。
🖨️ 印刷できるプリント
画面を見ないでも練習しよう。このゲームと同じテーマの、答えつき無料プリントです。
よくある質問
時計は何歳から読めるようになりますか?
多くの子は5〜6歳ごろに「ちょうど」と「はん」から始め、8歳ごろには1分単位で読めるようになります。日本の小学校では1年生で時計の読み方を学びます。
「何分前」の読み方も練習できますか?
このゲームでは、日本の小学校と同じように、3:45 を「3じ45ふん」のように前の時刻から読みます。「15分ごと」のレベルで練習できます。
短いはりは本物の時計のように動きますか?
はい。本物の時計と同じように、分がすすむにつれて短いはりも数字と数字の間をゆっくり進みます。