算数ゲーム「数字ニンジャ」|とんでくるフルーツを切ろう
数字ニンジャは無料のアーケード型算数ゲームです。数、式、分数がのったフルーツが画面をとび、子どもはきまりに合うものだけを切ります。
数字ニンジャ
ゲームを読みこみ中…
- 対象年齢
- 6–12
- 学年
- 小学1〜6年生
- 身につく力
- 偶数と奇数を見分ける, 10まで・20までの数の組, 数の大小をくらべる
- 所要時間
- 1回2〜5分
- 料金
- 無料・登録不要
- 更新日
数字ニンジャの遊び方
- ゲームを選びます:数の感覚(偶数と奇数、数の組、大きい・小さい)、九九、まぜこぜの計算、分数。九九では1つの段を選ぶことも、まぜこぜで練習することもできます。
- 上のきまりを読みます。たとえば「4のばいすうを切る」「½と等しい分数を切る」などです。フルーツは下から上にとんできます。
- フルーツの上をスワイプ(またはタップ)して切ります。キーボードでは、フルーツの上の文字のキーを押します。正しく切るとジュースが飛び、コンボになります。まちがって切るとライフが1つ減り、理由が表示されます。
- ÷0のばくだんにはさわらないで!アーケードモードでは、正しい答えを3つ落としてもライフが減ります。きまりをクリアすると、次の速いウェーブに進みます。最後に、練習したい問題が表示されます。
お子さまが学べること
- 偶数と奇数を見分ける
- 10まで・20までの数の組
- 数の大小をくらべる
- 2〜12のだんの九九とばいすう
- たし算、ひき算、わり算
- 大きさの等しい分数と、1/2との大小
数字ニンジャについて
数字ニンジャは、計算の確かめを一瞬の判断に変えます。フルーツの1つ1つが小さな問題です。28は4のばいすう?3/6は½と同じ?子どもは数を読み、きまりとくらべて動きます。これを1分間に何十回もくり返すことで、難しい算数を楽にするすばやく確かな思い出す力が育ちます。まちがって切っても、ライフが減るだけでは終わりません。ゲームが少し止まり、「27は4のばいすうではない(6 × 4 = 24)」のようにまちがいを説明します。
数の感覚は小学1〜2年生に合っていて、偶数と奇数、10と20になる数の組、数の大小くらべがあります。九九は小学3〜4年生に合い、分数とまぜこぜの計算は小学5〜6年生への挑戦です。「ゆっくり」ではフルーツがゆっくりとび、ライフが5つになり、落としてもペナルティがなく、6つのきまりで終わるので、小さな子もプレッシャーなしで学べます。最後のリストで、何を練習すればよいかがはっきりわかります。
どのレベルが合う?
| 学年 | おすすめのレベル |
|---|---|
| 小学1年生 | 数の感覚 |
| 小学2年生 | 数の感覚 |
| 小学3年生 | 九九 |
| 小学4年生 | 九九 |
| 小学5年生 | 分数 |
| 小学6年生 | まぜこぜの計算 |
2〜3回続けて星3つが取れたら、ひとつ上のレベルに進みましょう。
よくある質問
タッチ画面のないパソコンではどう遊びますか?
マウスのボタンを押したままフルーツの上をドラッグして切るか、フルーツをクリックします。キーボードだけでも遊べます。どのフルーツにも文字がついていて、そのキーを押すと切れます。Pで一時停止します。
÷0のばくだんとは何ですか?
0でわる計算には答えがないので、ばくだんはさけるべきフルーツです。切るとライフが1つ減ります。2つ目のウェーブから出てきます。
もっとやさしく遊べますか?
はい。スタート画面でスピードを「ゆっくり」にしてください。フルーツがゆっくりとび、ライフが5つになり、落としても何も減らず、6つのきまりで終わります。
1つの段だけ練習できますか?
はい。九九を選び、2〜12のだんから1つを選びます。「まぜこぜ」では2・5・10のだんから始まり、あとのウェーブで難しい段が加わります。