数の合成・分解ゲーム「いくつといくつ」|10の合成を無料で練習
「いくつといくつ」は、5、10、20、100になる数の組を、10のわくや、ぜんたいと部分の図で学べる無料の算数ゲームです。
いくつといくつ
ゲームを読みこみ中…
- 対象年齢
- 4–8
- 学年
- 年少〜小学3年生
- 身につく力
- 5と10の合成・分解(いくつといくつ), 20になる数の組, 100になる5や10の倍数の組
- 所要時間
- 1回2〜5分
- 料金
- 無料・登録不要
- 更新日
いくつといくつの遊び方
- 目標の数を選びます:5、10、20、100。
- 答えをタップして選ぶか、入力するかを決めます。
- たりない数を見つけます。5と10では、あいているマスを数えます。
- 10問答えて、自己ベストの更新をめざしましょう!
お子さまが学べること
- 5と10の合成・分解(いくつといくつ)
- 20になる数の組
- 100になる5や10の倍数の組
- たりない数を考える式(7 + ? = 10)
- ぜんたいと部分の考え方
いくつといくつについて
数の組とは、合わせてある数になる2つの数のことで、たとえば7と3で10になります。これをすぐに言えることは、計算を学ぶうえでとても役に立ちます。たし算・ひき算が速くなり、くり上がり・くり下がりが楽になり、たし算とひき算のつながりも見えてきます。
年少・年中では5のわくで5の合成ができます。10のわくを使った10の合成は年長、20は小学1年生、10ずつ・5ずつで考える100は小学2〜3年生に合っています。
どのレベルが合う?
| 学年 | おすすめのレベル |
|---|---|
| 年少・年中 | 5の合成 |
| 年長 | 10の合成 |
| 小学1年生 | 20になる組 |
| 小学2年生 | 100になる組 |
| 小学3年生 | 100になる組+入力 |
2〜3回続けて星3つが取れたら、ひとつ上のレベルに進みましょう。
🖨️ 印刷できるプリント
画面を見ないでも練習しよう。このゲームと同じテーマの、答えつき無料プリントです。
よくある質問
数の組とは何ですか?
合わせてある数になる2つの数のことです。たとえば、6と4を合わせると10になります(6 + 4 = 10)。
10のわくとは何ですか?
5マスが2列ならんだ、10マスのわくです。いくつかのマスにおはじきが入っていると、10まであといくつかがすぐにわかります。
なぜ10の合成がそんなに大切なのですか?
暗算の土台だからです。10の合成がわかっていれば、8 + 5 を 10 をつくって(8 + 2 + 3)すばやく計算でき、20や100の計算にも使えます。