落ちものパズル「算数ブロックおとし」|計算で強くなる無料ゲーム
算数ブロックおとしは、算数をひとさじ加えた無料の落ちものパズルです。どのブロックにも数字が書かれていて、ラインを消すたびにその数字を使った短い問題が出ます。正解するとアイテムがもらえます。
算数ブロックおとし
ゲームを読みこみ中…
- 対象年齢
- 6–12
- 学年
- 小学1〜6年生
- 身につく力
- 指で数えずに10の合成(7 + 3、10 − 4), 20までの2つまたは3つの数のたし算(くり上がり、同じ数のたし算), 2 × 2 から 12 × 12 までの九九
- 所要時間
- 1回5〜10分
- 料金
- 無料・登録不要
- 更新日
算数ブロックおとしの遊び方
- 算数(10の合成、20までのたし算、九九、まぜこぜ)とスピードを選びます。「のんびり」はずっと速くならないので小さな子にぴったり、「クラシック」は10ラインごとに少しずつ速くなります。
- 4つの四角でできたブロックが落ちてきます。← と → で動かし、↑(または X と Z)で回し、↓ で速く落とし、スペースキーでいちばん下まで落とします。スマートフォンでは、スワイプで動かし、タップで回し、下にすばやくはらうと落とせます。大きなボタンも使えます。
- すき間なく横1列をうめると、そのラインが消えます。すると、そのラインの数字を使った短い問題が出ます(たとえば 7 + ? = 10 や 6 × 8)。
- 正解するとアイテムを選べます:スローモーション、着地した場所の3 × 3マスをふきとばすばくだん、次に来る長いまっすぐなブロック。まちがえると解き方が表示され、ゲームはそのまま続きます。P か一時停止ボタンでいつでも休めます。
お子さまが学べること
- 指で数えずに10の合成(7 + 3、10 − 4)
- 20までの2つまたは3つの数のたし算(くり上がり、同じ数のたし算)
- 2 × 2 から 12 × 12 までの九九
- 空間を考える力:頭の中で形を回し、どこに入るか考える
- 先を読んで決める(どのアイテムがいちばん役立つ?)
- 落ち着いた集中と自分をコントロールする力(休けいのやさしいおしらせつき)
算数ブロックおとしについて
落ちものパズルは世界でもっとも人気のあるゲームのひとつで、それには理由があります。形を回してはめこむことは、図形、地図、パズルに必要な空間の力を本当にきたえるからです。算数ブロックおとしは、定番のゲームの魅力(ブロックの着地点を示すゴースト、次のブロックの予告、はしでもきれいに回る操作、ラインが消える気持ちよさ)をそのままに、ラインが消えるたびに短くやさしい算数の問題を出します。問題は消えたばかりのラインの数字から作られるので、算数がゲームをじゃまするのではなく、ゲームの一部になります。
10の合成は小学1年生、20までのたし算は小学2年生、九九は小学3〜4年生に合っています。まぜこぜは小学5〜6年生の楽しい復習になります。まちがえてもペナルティはなく、解き方を見せてゲームが続くので、遊びながら学べます。「のんびり」はずっと速くならず、一時停止ボタンですべて止まり、10分遊ぶと勝手に次のゲームを始めるのではなく、やめるのにちょうどよいタイミングを提案します。
どのレベルが合う?
| 学年 | おすすめのレベル |
|---|---|
| 小学1年生 | 10の合成 |
| 小学2年生 | 20までのたし算 |
| 小学3年生 | 九九 |
| 小学4年生 | 九九 |
| 小学5年生 | まぜこぜ |
| 小学6年生 | まぜこぜ |
2〜3回続けて星3つが取れたら、ひとつ上のレベルに進みましょう。
よくある質問
スマートフォンやタブレットではどう遊びますか?
ブロックを動かすには左右にスワイプ、回すにはタップ、速く落とすには下にドラッグ、いちばん下まで落とすには下にすばやくはらいます。ゲームの下の大きなボタンでも同じ操作ができます。
アイテムにはどんな効果がありますか?
スローモーションでは、20秒間ブロックが半分の速さで落ちます。ばくだんは着地した場所の3 × 3マスをふきとばし、上のブロックが下に落ちます。まっすぐブロックは次に4マスの長いブロックが来るので、何ラインもまとめて消すのにぴったりです。
子どもが問題をまちがえたらどうなりますか?
困ることは何もありません!正しい答えと「まず10をつくろう:8 + 2 = 10、それからあと3をたす」のような短い解き方が表示され、ゲームが続きます。もらえなかったのはアイテムだけです。
ゲームが速くなりすぎませんか?
最初から選ばれている「のんびり」では、最後まで同じゆったりした速さです。もっと挑戦したい人向けの「クラシック」は、10ラインごとに少しずつ速くなります。
キーボードで遊べますか?
はい。← と → で動かし、↑ か X で回し、Z で逆に回し、↓ で速く落とし、スペースキーでいちばん下まで落とします。P で一時停止し、1〜4のキーで問題に答えます。