座標の学習ゲーム「ざひょう・たからさがし」|無料の宝さがし

🔢 算数7〜12歳小学3〜6年生無料・登録不要

ざひょう・たからさがしは、座標を学べる無料の海賊ゲームです。あなたとコンピューターのやさしい海賊キャリコ船長が、交代で座標のマス目の上をほって、相手のかくした宝をさがします。

ざひょう・たからさがし

ゲームを読みこみ中…

ざひょう・たからさがし · 無料ゲーム提供: Success Tutoring Games

対象年齢
7–12
学年
小学3〜6年生
身につく力
マス目の上の点の座標を、x座標から先に読む, 座標から点をとる:まずx軸にそって、次にy軸にそって進む, xとyを逆にするよくあるまちがいに気づき、さける
所要時間
1回5〜10分
料金
無料・登録不要
更新日

ざひょう・たからさがしの遊び方

  1. 地図を選びます:やさしい5×5のマス目、10×10のマス目、または−5〜5の負の数もある4つの象限の地図。
  2. 自分の番では、キャリコの島の点をタップし(または矢印キーで❌を動かし)、4つの中からその点の座標を選びます。仲間はあなたが言ったとおりの場所をほるので、xとyを逆にすると別の場所をほってしまいます!
  3. キャリコの番では、キャリコが (4, 2) のような座標をさけびます。自分の島のその点をタップし、「ここにしるしをつける」(またはエンター)を押します。「ろうかをすすんでから、かいだんをのぼる」をおぼえておきましょう。
  4. ほるたびに、オウムのポリーが矢印で一番近い宝を教えてくれます。海の怪物に気をつけましょう。コインが5まい減ります。相手の宝を3つすべて先に見つけた人の勝ちです。

お子さまが学べること

  • マス目の上の点の座標を、x座標から先に読む
  • 座標から点をとる:まずx軸にそって、次にy軸にそって進む
  • xとyを逆にするよくあるまちがいに気づき、さける
  • 4つの象限と負の座標を使う
  • 方向のヒント(xやyが大きいか小さいか)を使って、さがす場所をしぼる
  • 戦艦ゲームのように、論理的に作戦を立ててさがす

ざひょう・たからさがしについて

座標は、かんたんなきまりが1つあれば、子どもがすぐに理解できる内容のひとつです。このゲームでは毎回同じきまりをくり返します。「ろうかをすすんでから、かいだんをのぼる」。x座標は右にどれだけ進むか、y座標は上に(負の数なら下に)どれだけ進むかを表します。答えるたびに、オウムが地図の上をまずよこに、次に上へと、きょりを表示しながら進むので、2つの数の意味が目で見てわかります。

2つの数を逆にするのは座標でいちばん多いまちがいなので、ゲームの中で結果に表れます。点 (3, 5) を (5, 3) と答えると、仲間は (5, 3) をほり、ゲームが「xがいつも先」と説明します。補助線つきのやさしい5×5の地図は小学3年生、10×10の地図は小学4〜5年生に合っていて、4つの象限と負の座標の地図は小学6年生や挑戦したい子向けです。時間制限はないので、毎回必要なだけ時間をかけられます。

どのレベルが合う?

学年おすすめのレベル
小学3年生やさしい:5×5の地図
小学4年生10×10の地図
小学5年生10×10の地図
小学6年生4つの象限(−5〜5)

2〜3回続けて星3つが取れたら、ひとつ上のレベルに進みましょう。

🔗 このゲームをウェブサイトやクラスのページに埋め込む

先生や学校はざひょう・たからさがしを無料で埋め込めます。次のコードをウェブサイト、ブログ、学習サイトに貼り付けてください:

よくある質問

どちらの座標が先か、どうおぼえればよいですか?

「ろうかをすすんでから、かいだんをのぼる」とおぼえましょう。かいだんをのぼる(y軸)前に、ろうか(x軸)を歩くので、x座標がいつも先です。(3, 5) は右に3、上に5という意味です。

ざひょう・たからさがしはどう遊びますか?

あなたとキャリコ船長は、それぞれ宝を3つかくします。自分の番では相手の地図の点を選んでその座標を言い、仲間がそこをほります。キャリコの番では、キャリコが言った座標の点を自分の地図にしるします。相手の宝を3つすべて先に見つけた人の勝ちです。

子どもがxとyを逆にしたらどうなりますか?

仲間は子どもが言った場所をほるので、(3, 5) ではなく (5, 3) という別の場所をほります。ゲームは「ろうかをすすんでから、かいだんをのぼる」正しい道すじを示し、xが先だと説明します。最後に、まちがえた座標が復習用のリストにまとめられます。

4つの象限とは何ですか?

x軸とy軸がまん中で交わると、マス目が4つの部分に分かれます。これが象限です。y軸より左の点はx座標が負、x軸より下の点はy座標が負になります。たとえば (−3, −2) です。

時間制限はありますか?

いいえ。どの番もお子さまを待つので、落ち着いて数えられます。タッチ画面、マウス、キーボードで遊べます(矢印キーで❌を動かし、1〜4のキーで答えを選び、エンターで場所にしるしをつけます)。

ほかにもおすすめのゲーム

算数ゲームをすべて見る →