かけ算のアレイ図ゲーム「アレイをつくろう」|ならべて、回して、分けよう

🔢 算数6〜9歳小学1〜4年生無料・登録不要

アレイをつくろうは、かけ算の本当の意味がわかる無料ゲームです。子どもは天板にクッキーを、映画館にいすを、花だんに花をならべ、かけ算の式を書き、アレイ図を回して 3 × 4 = 4 × 3 を確かめ、大きなアレイ図をやさしいものに分け、ある数のすべての長方形を見つけます。

アレイをつくろう

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アレイをつくろう · 無料ゲーム提供: Success Tutoring Games

対象年齢
6–9
学年
小学1〜4年生
身につく力
かけ算を、同じ数ずつのならび(アレイ図)として理解する, アレイ図に合うかけ算の式を書く, 交かんのきまり:3 × 4 = 4 × 3
所要時間
1回5〜10分
料金
無料・登録不要
更新日

アレイをつくろうの遊び方

  1. レベルを選んで「スタート」をタップします。レベル1では5 × 5まで、レベル2では10 × 10までのアレイ図を作り、レベル3ではアレイ図を分け、レベル4では約数の組をさがします。
  2. 「4こずつ3だん」を作るには、ボードをタップかドラッグしてアレイ図を広げるか、+と−のボタン(矢印キーも使えます)を使います。だんは左から右へ、れつは上から下へならびます。「こたえあわせ」をタップします。
  3. アレイ図が4ずつ数えてくれます。数字パッドで答えを入力します:3 × 4 = 12。次に「回す」をタップして、新しい式を書きます:4 × 3 = 12。
  4. レベル3では、2つのだんの間をタップしてアレイ図を分け、それぞれを計算してたします。レベル4では、何だんにするかを選び、あまりなく長方形になる天板をすべて保存します。

お子さまが学べること

  • かけ算を、同じ数ずつのならび(アレイ図)として理解する
  • アレイ図に合うかけ算の式を書く
  • 交かんのきまり:3 × 4 = 4 × 3
  • アレイ図のだんにそって、とび数えをする
  • 分配のきまり:6 × 7 を 5 × 7 + 1 × 7 に分ける
  • 約数の組、約数、素数、平方数

アレイをつくろうについて

アレイ図は、かけ算の意味を伝えるために先生がよく使う図です。アレイ図は、同じ数ずつならんだもので作った長方形です。クッキーが4こずつ3だんなら 3 × 4 を表し、だんごとに4ずつ数えれば(4、8、12)答えが出ます。アレイ図は小学1年生と小学2年生で学び、九九、交かんのきまり、のちの面積図や筆算のかけ算の土台になります。このゲームでは、子どもが自分でアレイ図を作り、1だんずつ数えられる様子を見て、2つの式を書きます。アレイ図を回すと、3 × 4 と 4 × 3 が同じ答えになる理由がわかり、おぼえる九九の数がほぼ半分になります。

レベル3は小学3年生と小学4年生向けです。6 × 7 のような難しい式を、5 × 7 と 1 × 7 のやさしい2つのアレイ図に分けてから、たします(35 + 7 = 42)。これが分配のきまりで、自信のある子は忘れた九九をこうして計算します。レベル4は問いを逆にします。12このクッキーで、ちがう長方形の天板を何通り作れるでしょう?合わないだんの数ではクッキーがあまるので、5が12の約数でない理由がわかり、素数(長い1だんだけ)や平方数にも自然と出会えます。時間制限はなく、まちがえるたびにヒントが出ます。

どのレベルが合う?

学年おすすめのレベル
小学1年生レベル1:5 × 5までのアレイ図(たとえば4こずつ3だん)
小学2年生レベル1のあとレベル2:10 × 10までのアレイ図と、入れかえた式
小学3年生レベル2のあとレベル3:アレイ図を分ける(たとえば 6 × 7 = 5 × 7 + 1 × 7)
小学4年生レベル3のあとレベル4:約数の組(12、16、24の長方形をすべて)

2〜3回続けて星3つが取れたら、ひとつ上のレベルに進みましょう。

🔗 このゲームをウェブサイトやクラスのページに埋め込む

先生や学校はアレイをつくろうを無料で埋め込めます。次のコードをウェブサイト、ブログ、学習サイトに貼り付けてください:

よくある質問

アレイ図とは何ですか?

卵のパックや映画館の座席のように、同じ数ずつのだんとれつにならんだもののことです。4こずつ3だんは 3 × 4 = 12 のアレイ図です。アレイ図を使うと、かけ算を暗記する式ではなく、同じ数のまとまりとして見られるようになります。

なぜ 3 × 4 は 4 × 3 と同じなのですか?

4こずつ3だんを作ってアレイ図を回すと、3こずつ4だんになりますが、数は12こで変わりません。これを交かんのきまりといいます。ゲームでは、どのアレイ図も回して2つの式を書きます。

アレイ図は九九にどう役立ちますか?

だんにそって数えたり(4、8、12)、かける数とかけられる数を入れかえた式を見つけたり、難しい式をやさしい式に分けたり(7 × 6 = 5 × 6 + 2 × 6)できます。こうした方法で九九が身につきます。

約数の組とは何ですか?

かけるとある数になる2つの数のことです。12の約数の組は 1 × 12、2 × 6、3 × 4 で、12このクッキーで作れる3つの長方形にぴったり対応します。レベル4ではそれをすべて見つけます。

どのレベルから始めればよいですか?

かけ算を習い始めたばかりならレベル1、いくつかの段を知っているならレベル2から始めましょう。レベル3は6〜9のだんを練習している子、レベル4は約数を学び始めた子に合っています。

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